2006年12月15日

MAP09 タイフーン作戦

とりあえず、ココに関して言う事は少ない。
最大の注意点として、(シーライオン作戦を大勝している場合)ココが分岐点となるのでセーブデータを保存しておくことが挙げられる。
大勝すればMAP13『アメリカ本土侵攻作戦』へ。
それ以外ならばMAP10『ブラウ作戦』へと進む。

他の注意点は、ひとつ。
大勝ルートを通る場合はエリート歩兵の出番がココで最後となり、次のマップで擲弾兵へと勝手に進化してしまう。
出来る事なら降下猟兵へと進化させておくのが吉。
(私的には、何かの記念にと唯一の擲弾兵としてそのまま行くが…)

他には特にコレと言って何も無い。
ダラダラと長い戦いが延々と続くのみで、戦局が悪化する面も特にないだろう。
天候をONにすると、ただでさえダラダラとした戦闘が余計にダラダラするので、かなりオススメ出来ない。
(私的には、ティーガー&パンター登場後の長雨が一番楽しいと、そう思いつつ。)

とりあえず全体を2:1に分け、モスクワ(真ん中)へ向かう部隊を2。
リャザン(下)へ向かう部隊を1としよう。
ほぼ相変わらずのソ連軍なので、どうにでもなるはずだ。

しかしこのMAP。
ソ連軍の資金が異常に豊富なので、次々とユニットを生産して来る。
加えて広大な敷地での戦いとなる為、マトモに戦えばかなりの長丁場になる。
最北のカリーニンは、降下猟兵と爆撃機を使った奇襲で落とすと良いだろう。
訓練値&経験値満タンの戦車をカリーニンまで走らせたりするのは避けたい。
せめてココでユニットの進化・改良があれば良かったのだが…
(ユニットの進化・改良は史実に沿っているので仕方が無いのではあるが…)
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