2006年12月15日

MAP05 バルバロッサ作戦

おそらく、今までで最も楽な戦いがコレかと。
普通にMAP01より楽な展開の上、ユニットが強化されているので本当に楽。
(っと、前回と全く同じセリフ…)

そんなワケで、ついに幕を開けたバルバロッサ作戦。
しかしまあ、実際は非常に楽な戦いになる。

戦闘機はハリケーンより弱いI-15とI-16。
Me110Eより基本性能で劣る。

問題は地上ユニットの重戦車KV-I。
重戦車KV-Iに対抗出来る地上ユニットは野砲のみ。
野砲だけでは詰められたら終わりなので、素直に航空機による爆撃で落とす方向で。
まあ、最初に1出るのみなので、そこまで気を配らなくとも良い。


以下攻略編

g_m501.jpg
1ターン目にはこのような配置がBestかと。
歩兵部隊の右2種は装甲擲弾兵やエリート歩兵がベスト。
更に野砲を2箇所に。
もしあれば3箇所目の野砲を上に置いた戦車の位置に置きたい。
航空部隊はMe110Eを発進させる。
無い場合はJu87Dで代用。
とりあえず500キロ爆弾で目前の敵を蹴散らしたい。

くれぐれも言うが、ターン送り時に『索敵ON』にするのを忘れない事。
『索敵OFF』のままターン送りをすると、野砲で片っ端から蹴散らされるハメになる。

1ターン目にこうしておくと、敵偵察車が飛び込んで来るが歩兵に反撃されて止まる。
野砲は既に行動済みらしく、砲撃も受けず済むので一安心。

2ターン目、まずは野砲でBA-6の残りカスを始末。
次は要塞に爆撃を一発。
3〜4ユニットまで減ったらば、戦車で仕留める。
減らなかった場合は更に爆撃をもう一発で仕留める。
動員兵に爆撃を一発。
一発で仕留められなかった場合、戦車か野砲等で仕留める。
尚、爆撃は歩兵の下から行うのが良い。
歩兵右側からは行わないように。
更に野砲と爆撃機で、敵野砲を片付ける。

g_m502.jpg
こんな形になればBest。
3in. AAホウが生きているが、航空部隊は敵機械化歩兵の索敵範囲から外れている為、攻撃されない。
(と言うか、攻撃されないように配置しておく。)

次のターンには、敵戦闘機(I-15)が飛来して来る為、迎撃用にBf109を3機。
(足りない場合は素直に買うべし。)
戦闘機でI-15を迎え撃ち、爆撃機と戦闘攻撃機は残した3in. AAホウの始末と、接近して来ているKV-Iへの攻撃を行うと良い。
更に上部の都市に接近して来ている軽戦車と狙撃兵への対策として、近場の都市に戦車を。
他はまあ適当に。
野砲も必要ないなら次ターンで移動を開始して良い。

今後は占拠した空港を含めた4箇所の生産空港より、爆撃機を続々と発進させれば後は楽勝かと。
とりあえず、序盤さえ乗り切ってしまえば後はホト将軍率いる第三装甲集団との獲物争奪戦がメインとなるはずだ。
オイシイ敵だらけなので、みっちりと訓練をして経験を積みたいのは山々だが、どう頑張っても怒涛の快進撃になってしまう。
素直に諦めてなすがままにクリアするしかない。

大丈夫。
長いソ連戦は始まったばかりなのだから。
(この先暫くの間、主要兵器の進化もない事だし…)
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