2006年12月15日

MAP03 シーライオン作戦

バトル・オブ・ブリテンで大勝すると来られるシナリオが、このシーライオン(あしか)作戦。
実際には実行されなかったIF戦闘のひとつで、非常にやりがいのあるシナリオとなっている。

この作戦には初の海戦があり。
この先暫くは海戦がなく、このMAPでどれだけ艦艇ユニットを進化出来るかが重要となる。
その点も踏まえて戦略を慎重に組みたい。

以下、攻略編

g_m301.jpg
まず、爆撃の障害となるのがこの高射砲。
本土爆撃の前に破壊する。

敵艦隊はほぼ真っ直ぐ南下して来るので、それに備えるように。
g_m302.jpg
この位置に、上からビスマルク、シャルンホルスト、独駆逐艦の順で配置するのが良いかと。
この沿岸砲台の攻撃範囲ギリギリ外を狙うように。
左下の港はこの沿岸砲台の攻撃範囲からは外れているが、もうひとつの沿岸砲台からは攻撃範囲内。
沿岸砲台を破壊するまでの間、艦艇ユニットは右側の港以外には配置出来ない。
沿岸砲台のカイガンホウは対艦攻撃のみ。
航空ユニット等は安心して配置出来る上に対空防御も低いので、爆撃で確実に殲滅させたいところ。


まず、ありったけの戦闘機を左側に配置。
足りない場合は戦闘攻撃機で補う。
MAP02では半ば『暗殺』的な感じで逃した大空中戦をココで展開すべし。
1&2ターンは配置に費やし、3ターン目から攻め入ると良い。
戦闘機でスピットファイヤ&ハリケーンを迎え撃ち、撃ち損じても戦闘攻撃機ならば耐えられる。

右側からは爆撃機を展開する。
爆撃機が攻撃されないよう、戦闘機と戦闘攻撃機で敵機を撃ち落すように。

そうして制空権を得つつ、大勝条件である25ターンをフルに使ってやろう。

ここはひとつセオリーを無視して目の前のイギリス南東軍を最後に落とす方向で行きたい。
理由は、『海上兵器強化』の為。
但し、それは『自前ユニットのみ』に限られる。
(最初から配置されている独駆逐艦、シャルンホスト、ビスマルクは対象にならないので要注意。)

とりあえず、生産しておくだけでも良い。
シナリオクリア時には未配置ユニットにも経験値及び訓練値が加算される為、それだけで、次の海戦時に軽巡洋艦が作れる。
軽巡洋艦は対潜戦闘力が最も高い艦艇ユニットなので非常に使い道がある。
持っておいて損はない。
(まあ、対潜戦闘は滅多にないが…)
8まで補充可能な為、(それ以上は作れないようになっているのでご安心を。)出来る限り生産しておきたい。

長距離攻撃が出来るか出来ないかの違いも大きいので、出来る事ならこのMAPで独軽巡洋艦まで進化させておき、次回海戦時には重巡洋艦に進化さられればなお楽。
そうしないと海戦は捨てざるを得なくなる。
基本的にドイツ編での海戦は捨てる方向で考えるのがセオリーだが、ここは是非とも使いこなしたい。

g_m303.jpg
この位置にある港を掠め取り、この位置に(自分で生産した)独駆逐艦を配置し、延々戦う事が出来れば軽巡洋艦まで進化出来る。
因みにこの場合は次のターンでB軍集団が落としてしまいまう悪い(?)例。
25ターンいっぱいいっぱいまで戦い、余程上手く戦えれば2部隊を進化出来るのかも知れない。
やはり艦艇ユニットの進化は厳しいか…?
(それ以前に意味ないか…??)
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