2006年12月16日

ユニット補給の落とし穴 (訓練値を減少させない戦略)

ワールドアドバンスド大戦略では、基本的に戦闘を繰り返す事で経験値と訓練値が増加する。
(例外として、B爆弾による爆撃と占領を行う事でも経験値は10増加する。)

経験値の減少はユニットを進化・改良させた際に『消費』と言う形で減少される場合と、あとは『合流』を行った際に平均化される事で減少する場合があり。

しかし訓練度はユニットの補給を行った際、大幅に減少する。
この事はマニュアル(鋼鉄の戦風P46 作戦ファイルP48)にも書いてある。

watr1.jpg
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これは補給の際に部隊の訓練値のみ平均化が起こるからである。
1ユニットまで減った部隊の訓練値減少を数値で説明すると250⇒122⇒104⇒96。
新規で生産した部隊の訓練値は80、ほぼ生産したのと同等の戦闘能力まで落ち込む事となる。

これを回避するには、『シナリオ終了時に1ユニットでも残しておけば、次のシナリオで自動的にフルユニットの10になっている。』と言うルールを利用する事。
7ユニットまで減少した部隊に3ユニット補給するだけで、訓練値は199まで下がる。
訓練値51を回復させる為には、最低でも2〜4の部隊を全滅させなければならないので、出来る事なら補給を行わずクリアしてしまう事。
クリア後、次のシナリオで自動的に回復した部隊には訓練値の減少は起こらない。
しかし航空部隊の場合、滞空しているだけでも燃料を消費し、燃料がゼロになれば燃料切れで墜落してしまう。

この事からも、シナリオのクリアは基本的に出来るだけ早く。
訓練値(経験値)稼ぎに徹する場合は、出来る限りまったりと。
そういうメリハリのある戦略が望まれる。

出来る限りユニットの消費は抑えるようにプレイする事も非常に大きなポイントで、その為には相性の良い攻撃と、後はコマメなセーブ&ロードが基本戦略となる。
訓練値を稼ぐのって、本当に大変ですから。
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