2006年12月15日

MAP02 バトル・オブ・ブリテン

非常に印象に残るMAP。
私的に、このシナリオ名『バトル・オブ・ブリテン』だけは覚えてました。

『勝てるワケがない』MAPで苦戦必至。
実際にこの作戦はうまく行かず、後に夜間空襲へと切り替えるも長期化し、結局はイギリス侵攻を諦めてソ連へと侵攻します。

少し話が逸れますが、日本が敵視していたのはソ連よりイギリス。
対してドイツがより敵視していたのはイギリスよりソ連。
この差が後に大きく響くのですけれどもね。
(まあ、結局はアメリカが出張って来て終わったワケですけれど…)


以下、攻略編

初回はともかく慣れて来れば楽勝なMAPでもある。
(基本的にドイツ編は気持ち良く進めるMAPが多いです。)

最初のターンで部隊を配置。
最前線にBf109Eと、あれば88mm36式高射砲及びデマーグD7を配置。
司令部右横とその上にJu87B。
Bf109を配置した最前線の空港直下にMe110C。
その下にJu88Aを配置。
残った空港にも爆撃機を配置し、司令部右横の都市に降下猟兵を配置。

次ターンでJu88A(及びその他Ju87B以外の爆撃機)をBf109の直下に配置。
Bf109の左上にデマーグD7を配置。
Ju87Bは航続距離が短いので、そのまま空港に置いておく。
更にJu88A、もしくはHe111を生産しておくとより楽になる。
Bバクダン搭載のまま出撃しないよう、爆撃機は武装を再チェックしておく事。
Bf109も250キロ爆弾搭載タイプに武装を変更。
どうせ20ミリ機関砲を4発撃ち終えるまで飛んでいられない機体だし、250キロ爆弾を積んでおくが吉。

イギリス空軍の猛威が一旦治まりかける3ターン目からが勝負。
g_m201.jpg
レーダー網に阻まれ攻め込む隙がないようにも思われるが、四角で囲まれた部分を破壊出来れば第11集団大司令部の懐まで踏み込める。
第3航空艦隊が思いの他活躍してくれていれば、左側のレーダーが多数破壊され、左側から切り込める場合もある。
理想を言えば左右から切り込むのが吉。

g_m202.jpg
Ju87Bで2箇所から爆撃してやれば、このように4ターン目で第11集団を壊滅出来る。
最低でも5ターン目には第11集団を壊滅出来るかと。

その後は降下猟兵で第11集団の空港を次々占領し、まったりと攻略するも良しだが…
ここまで無敵で進んで来れるのであれば話は別だが、欠けたユニットを補充すると訓練値が下がるので私的にはあまりオススメ出来ない。
ダラダラ戦うにはあまりに不向きなこのMAPは素早く終わらせた方が良い。

そのまま次ターンで上方の12集団本部を陥落させ、Ju87Bに弾薬を補給。
(降下猟兵が2部隊以上いないと、このターンでの補給は無理。)

私の攻略は…
出撃部隊はBf109E×2、Me110C⇒Me110D、Ju87B×2、He111、Do17z、Ju88A×2、降下猟兵×2。
6ターン目でクリア。
最終ターンに戦車等を生産するも、大勝したところで経験値+60、訓練値+30しか供給されず。
強い無意味感を感じつつ…
更に因みに、この段階でMe110CをMe110Dへ進化させるのも考え物。
対空防御が3上がるのは嬉しいが搭載燃料が4下がるのがいただけない。
まあ、速攻を掛ける予定であり、攻撃も受けたので結果的には良かったわけだが。
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