2006年12月15日

MAP01 フランス侵攻作戦

まるで初心者を拒むかの如く、初戦から非常に圧迫感のあるMAP。

しかし実はこのMAP、勝利する必要が殆どない。
大勝してもわずかながらの資金と訓練値及び経験値を貰える程度なので、実の所はじっくりと腰を据えて各部隊の増強に当たるのが吉。
資金も非常に豊富で、大司令部を破壊されさえしなければ(敗北さえしなければ)今後の展開には一切支障がないので、安心して取り組む事が出来る。


初期配置部隊は以下の通り。

Bf109E ×2
Me110C
Ju87B ×2
He111

4号戦車D型 ×2
3号戦車F型 ×3
3号突撃砲B型
38t式戦車A型
PsW222
150mm野砲

歩兵 ×4
降下猟兵


以下、攻略編

最重要ユニットは降下猟兵。
降下猟兵を失ったらば最高難度のエンディングへの道が非常に遠のく事になるので、決して失わないように。
出来る限り訓練値を上げておく事。
(出来る事ならMAP1の段階でもう1部隊作っておく。)

索敵ONにしていないのであれば、PsW222は要らない。
(索敵ONでも要らない。)
処分してしまう事。

次のMAPである『バトル・オブ・ブリテン』は地上ユニットがほぼ全く役に立たなくなるドイツ編最高難度のMAP。
して、それを乗り切る為にもJu88Aを2、Me110Cを1作って訓練値を上げておくと楽。

3号戦車及び38t式戦車A型を処分し、Bf109Eを2作っておけば更に楽かと。
更にJu87Bを2作ってしまえば、更に楽になる。
88mm36式高射砲及びデマーグD7も1つずつ作っておくと良い。
歩兵をエリート歩兵にし、更に経験値を上げて降下猟兵をもう1つ作れればより良い。
「戦車が少ないと後々大変なんじゃ…?」と言う意見もあるかもだが、陸上ユニットは後に改めて増強すれば良し。
先は長いのだから。


侵攻ルートは様々あるが、オススメはフランスかベルギーを最後まで残す方法。
(最もオススメは貧弱極まりないベルギーを最後に残すコース)
簡単なのはベルギーを最初に落とす方法だと思われるが、イギリスはスピットファイアとハリケーンが脅威となるので真っ先に落としたい。

フランス侵攻作戦
問題は、3in.AAホウの攻撃範囲。
一気に攻め込もうにも、ベルギーのフォッカーD XXIのZOCに引っ掛かる為、まずはフォッカーD XXIをBf109Eで撃破。
ベルギーを残す気がないのであれば、Ju87B×2+He111でベルギー中司令部に対し3箇所から爆撃を行い司令部を破壊する方法もある。
(Ju87×2で司令部落としは可能である。)

ベルギーを残したいのであれば、まずはJu87Bで右の3in.AA.ホウの右側から攻撃して破壊。
破壊出来なかった場合は、3in.AAホウの上部よりJu87Bで攻撃。
破壊出来た場合は、真ん中の3in.AAホウの攻撃範囲内に入らないところまで前進させる。
して、He111で本部に対し爆撃を一発。
Me110Cは左横へ真っ直ぐ前進。
降下猟兵を空港で変形させておく。
もうひとつの空港でJu88Aを作っておく。

次のターンまでにHe111がハリケーンで攻撃されるが、撃墜はないだろうと思われる。
同様にMe110CはMS406で攻撃されるが、これまた撃墜はされない。

次のターンで、イギリス本部を取り囲んで爆撃を行い、イギリス本部を落として第一作戦終了。
ハリケーンのZOCが邪魔な場合は、Bf109Eでハリケーンを落としてから爆撃する事。
止めの一発が足りない場合は、Me110Cが裏側に回り込めるはずなので爆撃を行う。

2ターンでイギリス本部を落とせさえすれば、後の展開は楽。
対空攻撃可能な地上ユニットがいなくなり、敵航空ユニットと司令部以外の対空ZOCが発生せず、航空ユニットが自由に動き回れるのが強み。

オススメは、最後まで(大勝したいのであれば、20ターンギリギリまで)ベルギー軍を相手に部隊の増強を図るコース。
イギリス領の都市は占領せずにおいてベルギーに占領させれば、調子に乗って弱いユニットを量産してくれるので、更に今後の展開が楽になる。
出来る事なら降下猟兵部隊をもうひとつ作っておきたい。
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